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横田先生の宿題!(三上さんまとめ編)
1、肩胛骨を動かして呼吸筋を鍛えよう!
①足をぴったりつけて、足の角度は90度、お尻をギュッと締めて骨盤が立つようにする。息は止めない。
 肩を上げて、後ろに引いて下ろす。
 この姿勢で、手のひらを前に向けて、大きく息を吸いながら手を上に上げる。下ろしながら吐く。(10回)
②お尻を締めて、肩胛骨をくっ付けながら、手を後ろに引いて、その位置から手を横に開いていき、
 水平になったところで、手のひらをひっくり返して、頭上で手を合わせるように手を上げる。
 頭上で手が合ったら水平になるまで下ろし、手のひらをひっくり返して、手を後ろに引いて、元にもどす。
 息は止めずに、呼吸は普通で。(10回)
③手を後ろに引いて手のひらで十回叩く。
④後ろに手を引いて、声に出して十数える。
 お尻を締めて、お腹に手を当てて、息を吐ききって、止めて、緩めて、ゆっくり吐く。
 3セットから始めて、吐く時間を伸ばしていく。
⑤今のと逆。お尻を締めて、息を抜く、その状態で息を吸いながらお腹を引っ込めていく。
 吐きながらお腹を膨らます。
 息を吸うとき下腹だけ引っ込まそうとするとなかなか難しい。
 始めはおへその上を引っ込まそうとするとうまくいく。
 3セットぐらいから始めて回数を増やしていく。
⑥いつものブレス。30秒を目標に。3セットから。
 長く、強く息を吹くことが目標です。息は古い息から使っていくものとのことです。
 
2、裏声を徹底的に訓練しましょう。
 裏声のままで、あ、巻き舌、唇を軽く合わせて振動させるの3つ方法で音を動かす。
 これが出来たら、下がっていく音域を実声の音域にまで拡げて、音を動かす。
 この時、裏声と実声の境目がスムーズにつながるように工夫する。喉仏を少しだけ締めるのがコツ。

 いろいろ工夫しながらやってみましょう!
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